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シーズ犬は、愛くるしい顔立ちと活発で温厚な性格、しつけのしやすさなどから室内犬として人気の高い犬種で、毛が長いのでカットスタイルも色々楽しめます。シーズ犬は、販売店やプリーダーなどで子犬を購入できますし、ブログで里親の募集なども行われています。
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シーズ犬について、愛くるしい顔立ちでそばにいてくれるだけでホッとできそうなシーズ犬は、小型の犬の中でも人気の犬種です。また、比較的しつけがしやすいと言われていて、無駄吠えや噛み癖もないので扱いやすく、室内犬に向いています。性格は活発で温厚なので、一緒にいると飼い主の心まで晴れ晴れとしてきそう。一方で自尊心が強く頑固なところもあり、そんな多面性も人気の秘密かも知れません。体高はオス、メスともに25cm前後、体重は4〜6kgに成長します。
シーズ犬について、ペットショップなどの販売店やブリーダーから子犬を購入したら、家族の一員としてあたたかく接することが大切です。これまで一緒に過ごしていた母親や兄弟から引き離され、新しい環境に連れてこられた子犬が不安でないはずはありません。まずは安心して過ごせる場所を準備してやり、出来る限り飼い主のそばに置いてやるとよいでしょう。しかし、温かく接することと甘やかすこととは別。出来る限り早くしつけを開始し、家族で過ごす上でのルールやマナーなどを繰り返し教えてあげましょう。基本は子供のしつけと一緒。良いことをした時にはたっぷり褒めて、悪い事をした時にはその場で叱ることです。この時期に甘やかして育ててしまうと、やがて飼い主を甘くみて手がつけられなくなりますから要注意です。
シーズ犬は、頭部は目と鼻が隠れるくらいの長毛が特徴。抜け毛が少ないので扱いやすいですが、ブラッシングは必ず一日に一回してあげましょう。また、トリミングは1〜2か月に1回くらいが適当です。長い毛が目にかかって邪魔にならないようにカットしてあげましょう。カットは特に決まったスタイルがないようなので、わんちゃんの個性を生かしたスタイルを見つけましょう。ネットで検索すれば、いろんなシーズ犬のカットスタイルを画像でチェックできますし、ブログで愛犬のカットを紹介しているものもあります。参考してみると良いでしょう。
シーズ犬に限らず、犬を飼おうと考えている方には一度、のぞいてみることをお勧めしたいページがあります。千葉県にある犬、猫の私設シェルターAMBROSIA DOG HOME(アンブロシア・ドッグ・ホーム)の活動を紹介しているブログです。飼い主に捨てられて野良犬、野良猫となってしまった動物たちの姿が画像付きで紹介されています。なんでこんなになるまで…と思うほど毛玉だらけになったシーズ犬も出てきます。自分は責任を持ってペットを飼い続けられるかどうか考えさせられるページです。里親の募集も行っているので、そちらも参照してみてはいかがでしょうか。
